YouTubeのアップロード制限無しが完全に嘘な件

 YouTubeってどれぐらい連続アップロード出来るのかな、と思い、APIにアクセスしてアップロードするプログラムを作ってみました。
 それを用いて試したところ、1動画あたりのサイズに関係なく、50本ほど連続アップロードすると制限がかかり、24時間ぐらい経たないとまともにアップロード出来なくなるようです。
 ここで、まともにアップロードできなくなると書いたのは、制限がかかった後でも、時間を少し置いてアップロードすると1本ぐらいはアップロード出来るからです。

 まぁ、無制限アップロード出来てしまってはいくらGoogleでも管理出来ないでしょうし、制限があるのは仕方がないとは思うのですが、ちょっと少なくないですかね。Dailymotion等にも制限はありますが、90本ほどはいけますし、APIの使い勝手もなんだか良いです。
 YouTubeにはContentIDシステムと言うものが有り、このシステムの利用資格者として承認されれば、バルクアップロード(大量アップロード)がFTP送信等を用いてできるようになるのですが、どうやら相当売れている音楽配信者や、もともと音楽コンテンツ等を扱っている業者向けシステムのようです。お金にならなさそうなリテールユーザーは相手にもされません。

 海外のフォーラムで見かけたのですが、このアップロード制限のことをYouTubeサポートに問い合わせても、そのような制限は設けていないとかなんとかしれっと答えるとか。正直に言えばいいと思うのですが、どのような意図でそのような返答方針を取っているのかちょっと気になります。