シリアの真実 日本人はアメリカを始めとする西側諸国のプロパガンダと現政権にダマされている

 現在日本では、アメリカを始めとする西側諸国の中東侵略戦略のためのプロパガンダニュースばかりが流されています。
 先日、アメリカがシリアに対し、「アサド政権側が化学兵器を使用したから国際法違反だ」という理由で、アサド政権側の施設をトマホークミサイルで攻撃したのですが、西側はアサド側が使った証拠も出せていませんし、むしろ使っていない証拠を次々に出しているのはアサド政権側であるのが現在の状況です。これは、日本における西側諸国のプロパガンダニュースを鵜呑みにしている人には衝撃かもしれませんが、外務省も証拠がないことは認めており、事実なのです。その上、西側諸国があらゆる工作に失敗したので、和平協議に入らざるをえず(入らないと侵略者であると自己紹介してしまうことになるので)、その流れだったのですが、4月に西側の悪あがき工作が行われ、攻撃までする始末になりましたが、これもアサドの手腕とロシアの力により跳ね除けられる流れとなっています。
 
 それらを踏まえた上で、下記のアサド大統領の日本に対する願いを御覧ください。
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 どうでしょうか。現在のシリアは、戦前の日本の様な、経済侵略や軍事侵略を受けているとは感じなかったでしょうか。しかも、アサドは本来、周辺国と争うつもりなどまったくなく、ほぼテロリストで構成されていて、西側に与するトルコや周辺の反シリア国に援助されている「括弧つき反政府軍」が暴れだしたから対応しているだけなのです。

 皆さん。今の日本の自民党政権は、このようなアメリカを始めとする西側に与する形で国民を騙そうとしています。
 絶対にだまされないで下さい。