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ドラゴンクエスト10のシナリオ構成作家の質について

 最近ドラクエ10を始めました。

 ちょっとやってみるつもりで始めたのですが、いろいろ気になることが目につきます。それは特にシナリオ構成に見られます。グラや音楽は良いと思うのですが、シナリオ構成に矛盾や不可解な点が多くしらけます。

 ここでは妖剣士オーレンとエイドスのサブストーリークエストをあげてみますが、このクエストは、妖剣士オーレンが王の命で洞窟へむかい、そこで魔瘴に侵されてしまった部下を助けるためにとあるアイテムを手に入れ、それを使って助けようとしたところ、すでに手遅れで、モンスターと化した部下に殺されてしまうという話なのですが、そのどの場にも居合わせなかったオーレンの友人であるエイドスが事態の経過をなぜか後から知ることになっています。

 オーレンの任務にエイドスは同行しておらず、オーレンの任務を後見する役目のものがいたなどという設定もない中、エイドスがどのようにして経過を把握することになったのか意味がわかりません。

 こういった細やかなかつじつま合わせが出来ない人物でもドラクエ10のシナリオ構成が出来るんだなと思いました。