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au携帯という非明朗会計を消費者に押し付ける携帯を解約してやりました

 長年auを使ってきたのですが、ふとプラン内容に疑問を持つことが有り、一番安いプランをあえて選択して使ってみたことが有りました。当時の書面では、月額で1000円以下になると明らかに記述されているプランにも関わらず、使って支払いの日になると、さほど携帯を使っていないのに、そのプランの料金より高い額を請求されることばかりだったので、店舗で何度も聞いてみましたが、店員のねーちゃんは微妙な説明しかせず、むしろ質問に対して鬱陶しそうにしていました。

 そのころから日本の三大携帯会社の料金体系に強い疑問を持ち始め、それからしばらくはそこそこの料金を毎回疑問を持ちつつ払いながら何年か使っていましたが、格安スマホの登場と同時に、悪しき料金体系を持つauを私の生活からぶち切ってやりました。

 その結果はというと、

  • 料金に不明瞭なところが一切ない。
  • 安い上に、ネットやSNSメッセンジャーが十分に使えるモバイルとして、小さいこと以外は何ら文句がない。
  • LTEは動画視聴等、高速な回線が必要なサービスには全く使えないが、安い料金で高速帯域を一定の容量でいつでも買えるので心配がいらない。

等、モバイルと通信費周りが非常に合理的になりました。

 日本では賃金、学歴、実質的な階級、雇用等様々な面で意図的な格差や搾取体系が作られてきたのはもはや明らかですが、身近なところで最も気に入らないのは、不明瞭な携帯料金だったので、格安スマホの登場で非常にすっきりしました。

 こんなに国民にとってメリットのあることを経済産業省がこんなにはやく推し進めるなんて、どう考えても古い携帯会社に対しての嫉妬や天下り利権といったことが最大の動機だとは思いますが、結果として体制に振り回される民にとって利益があったので良しとしましょう。

 auなんて今後二度と使わないでしょう。日本人が日本人から搾取する日が終わることを願います。