2015年2月のWindows Updateが鬼門らしい PCが激重になるバグを仕込んだアップデートを配布するなよマイクロソフト

 どうやら2015年2月のWindows Updateで、それを適用するとPCが重くなるようです。報告例が多数なのでバグでしょう。

 ホント勘弁しろと言いたい。

 で、どのぐらい重くなるのかというと・・・、ブラウザは超もっさりし、3Dゲームはカクカクになり遊べず、開発ツールの動きもものすごくもっさりしてイライラがMAXになるぐらい重くなります。

 これはいただけない・・・。PC音痴の人などだと、あれ?おかしいな、故障かな、低スペだからかな・・・買い換えよう。などということになるでしょうねきっと。

 ていうかそれが狙いだろMS。

 2015年2月分のアップデートを手動でチマチマ消すと直るそうです。この作業も普通の人はしませんよね。いかにもOSの買い替えやPCの買い替えの動機になりそうです。

 このアプデのせいで数日潰れました。MS恨みます。