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有名企業に努めていると儲かる?

 儲かるだろうか?

 まぁそんなこともないですね。でかい企業というのは、半端モンが寄り集まって成果を出すところです。もちろん人手がないと達成できないことは存在するので、志があり、儲けなど度外視だという場合は除くのですが、儲けだけを追求した時、有名企業の社員だからという理由だけでどれほどメリットがあるでしょうか?あまりないですね。あるとしても、その効果が出てくるのはいつになるのやらということです。

 今は金を作る方法というものが、本当に簡単かつ身近に存在する時代になりました。まぁこれも、そういった仕組みを提供してくれる事業者が存在するから可能なのですが、そういった仕組みを提供できる企業や国というものは今のところ限られています。しかしそれを我々が使えないわけではありません。使わない手はないでしょう。

 日本は本当におかしな国になりました。一見生活水準は高く、格差はあれど致命的な不満が無い国に見えるかもしれませんが、労働の誇りを国自体が否定する仕組みにし、労働に誇りを持とうとしても報われない国になったのです。昔からそんなものなのかもしれませんが、情報が瞬時に伝わり、自分のポジションをはっきりと認識できるこの時代に、なにを好き好んで報われない道を選ぶ道理があるでしょうか?そのような大して報われないシステムに、抗えず依存している人間は、近くにいる他者にも同じ価値観を暗に押し付けてくるものですが、それは同調圧力を利用した罠でしかありません。これからの人生を真剣に考えたい若者は、まず周りの大人又は知人が暗に押し付けてくる報われない道を見抜いて避けねばなりません。

 

 労働とは関係ありませんが、安倍政権で行われたトクホ認定の緩和は非常に気持ちが悪いですね。痩せる、健康になる、などの効果の疑わしい(というか無い)ものにまでガンガントクホ認定をして、国民を騙し、購入させ、アベノミクスや一部企業の後押しになればいいとでも思っているのが丸見えですね。しかし普通の食品ならまだしも、発泡酒までトクホ認定とはどういうことでしょうか?気持ち悪すぎますね。ここまで来るともう国民を舐めてますね。アルコールがなんでトクホなんだ?