太田出版に「絶歌」という駄文の出版について問い合わせた結果2

 先の記事では責任者に問い合わせることが出来なかったので、絶歌の編集責任者である落合美砂(実質この本を出すことを決定した中心人物)に問い合わせた。

 結果として驚愕の返答をいくつも得た。その内容は以下のとおり。

  • Q.なぜ被害者遺族に事前に報告しなかったのか?A.一応東慎一郎にその旨伝えたが、東自身が被害者遺族に報告してほしくないといったのでその意向を尊重した。尊重した理由は、出版社が著者の意向を最大限尊重する習慣があるから。
  • Q.被害者遺族がこのような報道や著作物の出版を嫌がっていたことは知っていたか?A.無回答(言葉につまる)。
  • Q.被害者遺族や世間一般の感情を逆なですることは予想できていたか?A.想定していた。
  • Q.東の原稿に反省と更生を感じたというが、どの辺りに感じたのか?A.無回答。
  • Q.東が本当に反省しているのであれば、なぜ被害者遺族に対し黙って出版するような手段を採ったのか?これは反省していない証拠では?A.無回答。
  • Q.なぜ東慎一郎のような異常者の勝手な手記を1500円もの価格で出版するに至ったか?A.意義があると思った
  • Q.この本を出すことが公益になっているか?A.公益があるなどとは言っておらず、意義があるとしか言っていない(誰のための?w)。追記:編集長兼取締役の落合美砂の発言と社長の発言に矛盾を発見。社長の岡聡はマスコミからの取材に対し、東慎一郎の手記の内容を社会が知る必要があると思ったと答えている。社会が知る必要を満たすということは、公益を追求するということに相違ないが、落合美砂は公益を追求するとは言っていないと答えた。言い訳すればするほど矛盾が見える。因みに、社会に知らせる必要があるなら、東から安く買い取り無料でHPにでも公開すればいいだろうという問いについて、落合美砂は半笑いで「出版社ですから」と答えた。
  • Q.ほぼ被害者遺族と世間を怒らせてしかいないが、その上での意義とはなにか?公益を求めていないのであれば結果的に害でしかないのでは?A.明確な返答は出来ず。
  • Q.儲けのためなら、被害者遺族が傷つくことも想定していたのに出版するのか?Q.そう思われても仕方がないと思います。

ということだった。なんという下衆だろうか。

 しかしふと思った。太田出版は芸能の太田プロの系列。東慎一郎も帰化人の家系で、両親は兵庫の在日部落出身という話がある。とすると、在日擁護ネットワークの一環として今回の絶歌出版に至ったと考えると腑に落ちる。良識ある人間であれば、東慎一郎のような異常者が起こした事件や被害者のエピソードをネタにし、被害者遺族への嫌がらせになるとわかっていながらこのような暴挙には出ない。

 あくまで推測だが、なぜこのような事態になっているのか繋がった気がする。反日在日朝鮮人ネットワークから日本人に対する攻撃かもしれない。

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