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クズ太田出版 絶歌の内容まとめ 絶対に買わないで下さい

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 買わずに読みました(手段はご想像にお任せします)。

 長々と説明するのも面倒なので箇条書きで説明します。大体自己弁護と気持ちの悪い性的表現に終始しています。

  • 自分がおかしくなったのは小学生の頃の祖母の死が原因だ。
  • 祖母の遺影を見ながら自慰行為をすることが祖母の死というショックから精神の安定を保つ手段になった。それを学校で話したらハブられた。
  • 相手に苦痛を与えた時にどういう顔をするのか見たくて、小さい子や同級生に暴力をふるう様になった(腹パン等)。
  • そのうち人を殺したくなった。また、死体を使って自慰行為したくなったので、母親に休校したいといい、休校から10日後に犯行に及んだ。
  • 被害者を殺害した現場へ向かう途中の、おたまじゃくしのいる池に太陽が降り注いで光り輝く様子が、空と大地がセックスをして出たスペルマのように見えた。途中にある大木の節が女性器に見えた。
  • 土砂降りは空の舌が大地を舐めているようで、甘い死のキャンディとともに雨の舌と接吻した。
  • 被害者の遺体から切り離した頭部を用い、自宅の風呂場で自慰行為を行った。
  • 頭部をどうするか考えたが、自宅の畑に埋めるのではなく、学校の校門前に晒したいと思った。これは間違った選択だが、間違った選択こそが正解に思えた。この時同時に挑戦状も出す。
  • 腹を刺されたが生き残った少女の証言から東慎一郎とバレ、任意取り調べに応じ、最初はシラを切ってみたが、自白。
  • 医療少年院へ行くことになる。医療少年院へ面会に来た父母からはねぎらいの言葉が主なものだった。兄弟も励ましていた。
  • 医療少年院から出所する少し前に、惚れていた女性カウンセラーを襲った。
  • 医療少年院から出た後どうするかということになったが、父母とではなく別の身元引受人と同居して、生活訓練をすることに。この前に家族とキャンプ地の様なところで過ごす期間があったが、ここで父親は東慎一郎との同居を勧めるが、東は拒否。拒否した理由の主なものは、一緒に暮らしていてテレビなどで自分の犯行内容が再放送された時、家族が悲痛に苦しむ姿を見ることに耐えられないため。
  • 同居はしないが、また東自身がダメになりそうな時は力を貸してくれと親に言った。つまり更生していないということ。
  • 身元引受人のところで生活していることが、籠の中に囲われているようで嫌になり家出。仕事を探すがろくなものが見つからず、不良やシャブ中がいるようなところで働くこともあり、上司から理不尽な評価で貶められ嫌になってやめたりを繰り返す。このあたりから金に執着するようになる。
  • その後もなんやかんやあったが、働くことが嫌になり、絶歌というクソ本の出版で何とかしたいと思うようになり、色々逃げてきたが、もう逃げるのはやめよう、と決意する。逃げるのはやめると言っている割には匿名だし身元も明かしていない。
  • 自分は死ぬべきだと(周りが思っていることは)知っているし、このような本は出版すべきでもないと(周りが思っていることは)知っているが、東自身が生と金と愛する者に執着するようになってしまったので、この本を出す以外(遺族感情等を踏みにじっても)自己救済する手段がなかった。

と、身勝手極まりなく、道義的に到底受け入れられない内容となっています。東慎一郎の家族や親戚は、少年法や矯正制度などに甘え、もうなかったことのように扱っており、東とまた家族として過ごしたいと願っているという始末です。

 太田出版編集長の落合美砂は、このような原稿を読んで反省と更生を感じたとほざいています。