元フジテレビの長谷川豊フリーアナウンサーが絶歌の内容を勘違いして偉そうな持論を展開している件

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 色々な人が絶歌に対するあれやこれやをブログ等で出している中、こんなやつも出していた。元フジテレビアナウンサーで、いろいろあって干された長谷川豊だ。

 絶歌に対して述べたことで批判をうけ、そのリベンジにこのような記事を書いたようだが、またしてもズレており批判の対象になるのだろう。

 まず長谷川は酒鬼薔薇というものを勘違いしており、本の内容自体も勘違いしている。このブログ記事の最後のほうで、酒鬼薔薇聖斗は金に執着のない人間で・・・などと記述しているが、絶歌を読めばそのようにはとらえないだろう。なぜなら、酒鬼薔薇は定職に就けることも怪しく、身元を変更したり職を変えたりするときには常に金に助けられたということを重く記述している。間違いなく酒鬼薔薇は金が大事だと実感している。この駄本を1500円という分不相応な価格で出版したことからもそれは容易に分かる。

 しかもこの長谷川は、「もしあなた達が凶悪犯罪者人になったとしたら同じような批判をこのような本にするのか?」、などと意味不明な前提を元に口答えをしており、もはや批判されて腹がたったので、なんでもこじつけてなんとか言い返したいという状態が見え、その時点でしらける。

 この手記の内容はつまり、反省も更生もしておらず、そのくせ自分の生と金と家族や愛する者に対する感情に目覚めた酒鬼薔薇には、自己中心的に考えぬくことしか自己救済の道がないと言っており、酒鬼薔薇の家族も、社会から透明な存在、透明な家族になれればなりたいと願ってしまっていることは文章から簡単に読み取れた。長谷川豊はこの点も勘違いしており、酒鬼薔薇の家族が素晴らしい家族だとわかる、などと馬鹿丸出しのコメントを出しているが、酒鬼薔薇の家族は現在の日本の司法制度にあまえ、昔のような家族に戻れるものなら戻りたい、この件をネタにして稼げるものなら稼いでやるというつもりでいることにも気づけないバカのようだ。

 このバカについてはよくわかったので、これ以上述べられることもない。