太田出版の落合美砂はなかなかのキチ・・

 絶歌の出版をめぐって批判が殺到していることは説明不要だろうが、編集長の落合美砂という人物が酒鬼薔薇に負けず劣らずのキチであるということが、問い合わせて直接話しを聞くことで良くわかった。

・自社の利益のために遺族に黙って出版したが、それは自分たちの意向ではなく、著者である酒鬼薔薇の意向を尊重したものだと述べ、自分たちが主体ではないと主張する。しかし、酒鬼薔薇の意向など優先しなくても問題はなく、道義的には遺族の了解ぐらいは得るべきであることは自明。

・出版することの意義として、皆が酒鬼薔薇の(本当のことではないかもしれない)手記を見るべきだと言っているが、見るだけなら1500円の本じゃなくていいだろという問については、「意味がわからない」だそうだ。遺族に連絡も取らず出版しているお前たちの行動が最も意味がわからない。いや、意味はわかるかもしれない。ゲスい方法で儲けたいだけだ。しかしそれは社長や編集長の言葉からは決して出さない方針になっているようだ。意味ないけどね。

・批判に対してなにかしら答えておけば答えたことになっていると思っている。出版などという、馬鹿正直で真面目な内容で勝負していてはなかなか儲けられない業界で、自分ができることで儲けを追求した結果、このような性格になることが自分にとって最も良いと思うようになったのだろう。こういうものを俗にキチと呼ぶ。

・なんだか世の中で話題になったから5万部増刷。完全に遺族と世間を舐めている。

 どうだろう。こんな会社が存在して良いのだろうか。

 しかし太田出版ばかりを批判していると大事なことを見落とす。出版業界に近い人物たちが、徐々に情報を小出しにしているようで、元々幻冬舎でこの話は持ち上がっており、出版こそしなかったものの、原稿を書くために400万ほど酒鬼薔薇に支援したとか・・・。これは同罪といえる。

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