サンデー・ジャポンで爆笑問題とテリー伊藤が佐野研二郎を擁護している姿に違和感しか感じない

 先日のサンデー・ジャポンで、オリンピックエンブレムで問題の佐野研二郎の話題について触れていたのですが、かなり擁護気味に扱っていたので、やはりここにもテレビ業界とのつながりによる、違和感のある擁護を見たと思いました。

 テリー伊藤佐野研二郎氏はCMディレクターとしては優秀だなどというところから始まり、爆笑問題太田に至っては、エンブレム問題で日本の恥だとか言わなくて良いなどと、世間の常識にそぐわない発言をしており、到底誰も受け入れないだろうなと思いました。

 オリンピックは国を挙げて行い、全世界に向けて国威発揚を行うものです。本来であれば何一つ恥など残してはいけない場面で、一番目立つエンブレム作成者に盗用グセ疑惑が有るようではメンツも何もありません。

 ネット言論による私刑が良くないという意見には一理ありますが、けじめをつけるために司法と行政がなにかやってくれるわけでもないわけですから、国民が使えるものを使って、全世界に向けて日本人は佐野研二郎を排除するとアピールしなければ仕置にもけじめにもならず、我々が損をするのです。

 佐野研二郎の家族は気の毒だなと思いますが、盗用がバレればどのようなことになるかわかった上で動けないこの馬鹿デザイナーが悪いといえばそれまでです。そのような基本的なことも分からない馬鹿が、このような大舞台で日本の顔の一端を形作るなどあってはならないのです。

 まぁ、佐野研二郎についてはここで語るまでもないですが、これを擁護する爆笑問題テリー伊藤並びに番組製作スタッフには問題が有ります。歯に衣着せぬ芸風を気取ってきた爆笑問題も、様々な人脈が絡めばこんなものだという事例がまたひとつ出ましたね。

 個人的に爆笑問題の漫才は好きなので、こういうところが非常に残念です。