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警察の信頼完全終了のお知らせ 大阪府警終了 現職警官の梅本大輔と溝畑優による女性監禁集団強姦事件

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 大阪府警の人材はもうろくなもんじゃないですね。これで信用しろというほうがどうかしてます。

 ついこの前も水内貴士という元大阪府警の職員が、不倫相手と口論になり、絞殺した後に証拠隠滅を計り、何事もなかったような顔で同僚と剣道をしていたという事件があったばかりです。それ以前にも幾度と無く大阪府警職員の不祥事が続いており、テレビでは必至でイメージ回復番組を流すなどしていたのですが、もはやそのようなものではどうにもならないところまで来ております。

 今回の件も非常に悪質で、衝動的に起こしてしまったものではなく、計画し、尚且つネット掲示板で仲間を募り犯行に及んだわけです。この犯行以前にも余罪があるという話です。これ、今回は監禁強姦で済みましたが、容疑者達がひとつ取り乱せば殺人に至っていた可能性も十分にあったわけです。実際にネットで共謀して女性一人を殺害した事件がありました。今回のケースはどうもそれを思い出させます。

 こんな人間が国家権力組織の一員として採用されていたことに戦慄を覚えます。警察組織は警察職員の教育と採用の時点で、人格を審査することは出来ないようです。とすると、例えば今大阪府警内には、表に出てきていないだけで、水内貴士や梅本大輔のような人物が何人存在するのだろうと考えるのは自然でしょう。実際に水内貴士の事件がありながら梅本大輔の事件が起きたわけですから、疑うには十分です。大阪府警では、同僚同士で異性に対する下衆な内容の話をしている光景が容易に想像できます。

 また、大阪府警のコメントもいつもどおり他人ごとの様に判で押したように、誠に遺憾であり厳正に対処していきたい、だそうです。大阪府警は過去に何回厳正に対処すると述べてきたのでしょうか。過去に行った厳正な対処の回数とその結果から察するに、大阪府警は厳正に対処しても、大阪府警内から犯罪者を排除することは出来ず、犯罪行為を抑止することも出来ないということになりますね。