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光学迷彩実用化への大きな一歩となるか 

tabi-labo.com
 バークレーラボとバークレー大学の教授の研究と実験で、ナノサイズレベルにおいて3次元形状を可視光で隠すことに成功したそうです。実は、可視光の分散と復元についてはかなり前から研究されており、できそうだ、と研究者の中ではなっていました。
 メタマテリアルというものを使うことでそれが可能になるということだったのですが、昔は特定の電磁波を分散、復元することのみが可能だとか、そういうレベルでした。
 しかしこの実験では、顕微鏡で観察してしかわからないようなレベルですが、確かに可視光によって物体を隠蔽できているようなのです。これはすごい!
 光学迷彩が実用化されるのはそう遠くないだろうと言われつつ、10年ほど経ちましたが、ようやく現実的になってきたでしょうか。非常に楽しみです。