VisualC++2015ラインタイムインストール問題でMicrosoftのバカが再発している件

 もはやこの問題には絶句します。またですか・・・と。
 少なくともVisualC++2010~2013までは、インストーラープロジェクトで、インストーラーにインストールするランタイムを指定でき、ユーザーがインストール時に別途ラインタイムのインストールを気にする必要が内容に作れましたが、なぜまたこの問題をVisualC++2015でぶり返しているのか全く理解不能です。回避策があるなら別ですが・・・
 VisualC++2015で一切作業したことがないのであまり詳細なことは述べられませんが、巷ではVisualC++2015のインストーラープロジェクトで作成したインストーラーでは、VC2015ランタイムのインストールが保証されないという報告が頻発しています。VisualC++2008以前では、ラインタイム地獄やSxS地獄という信じられない使い勝手の悪さが有り、それらがVC2010から解消され、もはやこの問題はVisual Studioにおいては無いものとばかり思っていました。
 非常に残念ですが、今後速やかに改善されることを望みます。