VISAがオンライン決済用RESTful APIを一般公開!

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 しばらくオンライン決済系の動向を見ていなかったので、このニュースを見た時には結構驚きました。
 これまではPayPalや他のサービスがオンライン決済APIの代名詞のようなものだったのですが、とうとうVISAのようなメジャーが直接公開する運びとなったのですねぇ・・・。
 昔はオンライン決済を一般人がやろうと思うと結構ハードルが高いもので、銀行等の金融機関だけのもの、という感じでした。それがPayPal等の登場によりかなり簡単に扱える様になりました。しかしPayPalの問題は、決済を行いたいお客さんが一度PayPalに個人情報やカード情報を入力しなければならないという点でした。つまり、PayPalアカウントを一度作るというちょっとした障壁が残っていたのです。VISA APIによりおそらくこの障壁がなくなると思われるので、この点は大きいのではないでしょうか。

  • 少し話は変わりますが、PayPalでは国ごとの法律によってできない処理とできる処理が有り、海外では商品の授受なしに個人間送金ができるのに日本では法的にダメ、などという事があります。

 私などから見れば、やっとか、という感じですが、出たものはやはり触っておかねばなりません。しかしニュースの内容しか知らないので詳細なことは何も知りません。今わかっているのは、基本的に無料で使えるが、VISA APIの規約の範囲内でのみということです。この文言がちょっと気になりますがどういうことなのでしょうか?

 ま、考えていてもしかたがないのでちょっと調べてみようと思います。