理研 マスコミ 政府並び一部国民は小保方晴子と笹井芳樹を叩きすぎた

 昨年末頃からNatureに掲載されたとある多能性細胞に関する研究論文が話題になっています。iMuSCsというものです。
matome.naver.jp
 iMuSCsは、マウスの筋繊維に強い剪断力や熱をかけたりすることで、もともとは特定の器官の細胞だったものが、多能性らしき性質を有するようになるというものです。方法は違いますがSTAP理論とそっくりですね。
 もともとこのような研究自体は存在したらしいのですが、失敗してきたらしいです。STAP細胞問題もそのような失敗というか、ごたごたの一つに過ぎないのですから、公開処刑の様な真似をせず、そっとしておくことこそが国益に適っていたというものでしょう。
 日本において理研、マスコミ、政府並びに一部国民達がSTAP問題を無駄に悪い方向へ騒ぎ立ててしまったため、アメリカはまんまと多能性細胞研究の成果を持って行ってしまいそうです。ここまで順当にアメリカの利益になる流れになっているところを見ると、謀略の存在を疑ってしまいそうです。

 小保方さんに根本から批判的な人物たちは、ネット上でiMuSCsは方法が違うからSATP細胞が証明されたわけじゃないなどと言っています。それはそうなのですが、手法の本質がそこまで違うとは思えません。科学研究の途中にあるものをここまで袋叩きにして潰す理由なんてどこにあったのでしょうか?
 早稲田大学大学院は、この騒ぎにビビって異例の博士号取り消しという処分を小保方さんに行ってしまいました。これは普通の人からすればあーそうかなぐらいに思えるかもしれませんが、大学院が一度授与した学士を取り消すなど、研究機関の存続に関わる問題です。

 笹井さんは自殺なさいました(本当に自殺かどうかは私にはわかりませんが・・・)。クズどもが残って超有能な研究者がこのような形で最後を迎えなければならないほどの理由は絶対にありませんでした。