読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FF15 オープンワールドがどうとかでwktkしてるのは子供

 FF15がいろいろステマされています。開発費が莫大なので、その回収に少しでも足しになればと思って行われているものと思われます。
 しかしそのステマ等もいろいろ古いですよね。
 オフラインRPGとしてのFFは、グラフィックスや演出を試すためのサンドボックス的な存在になっていることは明白なのに、今時オープンワールドがどうとかそういうことを売りにしているわけです。
 まぁこれは、ゲームをプレイするだけのファンにならwktkする要素になるのでしょうが、ゲームやゲーム開発の仕組みを知っているものから見れば、だから何が面白いの? という程度のものでしかありません。
 しかし相変わらずFF15ですごいなと思うのはCGやサウンドの物量ですね。これはさすが金かけてるだけ有ります。というかFFチームは昔からこうですね。
 まだグラフィックスの技術自体に大差がなかったスーファミ等の時代に、ドラクエと比較されて、ドラクエがコミカルでFFがリアルみたいなおかしな対立が有りましたw 今思うとどっちもしょぼいグラじゃねーかと思うのですが、なんというかデザインポリシーに対してリアルだとかコミカルだとか分かれていたわけです。
 そういった流れも有り、FFチームは3DCGでFFを作り出した当たりから、よりいっそうデザインに注力するようになりましたが、いつも凝っているのはデザインばかりで、洋ゲーに比べてギミックやゲーム自体の面白さが無いという問題は有りました。ただし、FFの世界観に没入できて楽しめた場合はゲーム性など関係ありません。むしろ、FFはそういう愉しみ方をするゲームです。ゲームというよりインタラクティブ映像作品といったほうが良いでしょう。
 没入感やストーリーの面で個人的に最高だと思っているのはFF10ですが、これは、プレイした時勢や年齢が関係するかもしれません。なので、FF13等は完全にスルーでしたが、FF15ぐらいはまたやってみようかなと思っています。