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名古屋アベック殺人事件に見る司法のゴミっぷり

 名古屋アベック殺人事件という事件が昔ありました。名前しか知らなかったので調べてみましたが、ここにも司法のクズっぷりが伺えます。
名古屋アベック殺人事件 - Wikipedia
 事件の名前からは容易に想像できない残忍な犯行内容となっており、当時未成年だったという理由で、成年であれば死刑相当のものが懲役刑で済んでいます。被害者は理容師と理容師見習いの2人なのですが、この2人の遺族に対して賠償金は実質支払われていないらしく、司法はそれに関して何もできていないようです。
 被害者の親は、どちらも良いなくなり方をされていません。この辺はWikiにかかれていますが、自分の子供を殺され、出所したクズ共がのうのうと生きているのに、被害者の親だけがなにもできない悔しさに苛まれながら生きるなんてどう考えてもおかしいのですが・・・何故か日本の法律はこの辺りを一向に変えようとしません。
 まぁそもそも人が人の権利を国家権力という武力によって抑え、その代わりに裁くなどということ自体に無理が出るわけですが、それにしたところで不備としか言いようがありません。
 せめて司法が罪として認めて裁いたのであれば、その後に犯人達を殺す権利ぐらい被害者遺族に与えてやるのが筋というものでしょう。