竹田恒泰の男系皇統護持のための皇室典範改正論を断固支持する フェミニストの闇:三浦瑠璃、萩原麻衣子、荻原博子

www.dailymotion.com
 8月末の朝ナマですが、皇統護持のために男系か女系かという議論です。
 竹田恒泰氏は以前から男系天皇の皇統を護持するための改正案を提案されていますが、全く同感です。
 男系宮家がご養子を迎えられるように改正するだけで男系皇統護持ができるのだから、問題ないと思います。竹田恒泰氏がおっしゃるように、旧宮家が皇室から離れた親等であることを理由に拒絶しようとする周辺のコメンテーターは、なにか性急に女系天皇を求めているようで違和感を感じます。
 女系天皇賛成派は、男系の血ではなく人徳が問題だなどと頓珍漢なことを言っていますが、皇統は血です。血筋が正しいから、先の天皇の男系の皇統であると認識され、国体護持のためのカリスマを持つのです。くりかえしになりますが、女系天皇賛成派は人徳であると言いながら、過去の男系の皇室と等身が離れていることを問題として出すという矛盾ぶりです。
 小林よしのりなどはどうかわかりませんが、女系天皇賛成派からは何か怪しいイデオロギーを感じずにはおれません。

 議論の中で三浦瑠璃の口から漏れる言葉にもイデオロギーがかいま見えます。男系皇統護持が難しくなったことが、不妊の女性のせいのように言われることが気に入らないだそうです。
 やはりそこかと。三浦瑠璃の如き者は、やはり一般人としての感覚でしか皇統護持を考えておらず、女である自分の価値を高めたいという場違いなフェミニズムを披露しているわけです。皇太子妃殿下のお立場というものは、無論のこと皇統護持のためのものでありますが、三浦瑠璃の如きものが一女としての感覚でしゃしゃり出て、こじれた感覚で男系皇統護持に反発するというのは目も当てられないほど醜悪なものでした。この時出演していた女性コメンテーターも概ねこのような趣旨で男系皇統護持に反発していました。
 三浦瑠璃は、「保守は天皇を敬うとかいいつつ頭が高い」、などと漏らしてしまったわけですが、図が高いのはおまえだとしか言いようがりません。また、天皇制」という言葉を用いていましたね。
 荻原博子に至っては皇統は血ではないと言ってしまいました。なぜこのようなものがこの議論に参加しているのか理解不能ですね。
 
 男系皇統護持というものは、女共の劣った感情で反発して議論できるものではないのです。