CPUやGPUの性能向上限界をカーボンナノチューブが突破する?

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 なかなか胸熱なニュースです。
 カーボンナノチューブ半導体の作製に成功したとこの事で、これらが現在のシリコン製半導体に置き換わることができれば、同程度の設計の計算機において理論値で5倍程度の高速化ができるとのことです。
 同じサイズの半導体で大体5倍速いということでしょうか。これは・・・確かに速いですね。
 現在高速な計算機を手に入れようとすると、GPUブレードなどを使うことになるかと思われますが、これらのサイズが小さくて済むということです。また、個人用のメインストリームPCサイズのものも、何倍も速くなるということです。

 いつごろ実装されるのかわかりませんが、なんだかPCパーツを今交換するのが嫌になるニュースでもあります。

 しかし見てみると、この他にも高速計算機の候補になる研究や技術はいくつか有るようです。
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 量子コンピュータといって良いのでしょうか?昔言われていた量子コンピュータは到底実用性のなさそうなものでしたが、こういう意味での量子コンピュータなら路線としてはあるんじゃないでしょうか。