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理不尽な偏屈者は早死にする

 最近自分が関わってきた人物について思い返してみると、独特すぎる基準で他人に怒りちらしたり、それが癖になってしまって常態化していた人が、ことごとく早死していることに気づきました。
 しかもその理由がどれも「癌」です。血液の癌だったり、固形がんだったりします。
 そういう人たちはやはり周りからも、ちょっと変だとか、さすがに理不尽だ、バランスが取れていないなどと言われていましたし、自分も関わって時に非常に嫌でした。
 そして、大体そういう人物は、さも自分が正しい説教や主張をしているのだという風に振る舞うのですが、その根源には利己的な願望が有り、本当は人と関わることが嫌いだという本質があったように見受けられ、しかもそのくせ人と関わるような職場に就職したがります。例えば学校などがそうですね。むずかしい年頃の、しかも他人の子供と接するような仕事なのに、上記のような性格では衝突や摩擦が必ず起こりますし、本人や他人にストレスや不利益を撒き散らすことになるのです。
 学校職員というのは、他には何も出来ないけど、とりあえず学校職員になっていれば社会的に立場が有るから・・などと考えてなる人が多いので、向き不向き関係なく職員(教諭)になってしまい、周辺社会に自ずと害をもたらします。

 しかし思い返して確率的に考えると、やはりそういう性格で人生を送っているとろくなことがないんだと思いますね。周りの年寄りもそう言うような事を言っていますから、少なからず傾向として認められるのではないのでしょうか。