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Visual Studio 2015のPythonエディタとPython自体の「タブ」縛りの相性が悪い件

 諸事情によりPythonをいじっているのだが、その開発環境としてVisual Studio 2015を使っている。
 理由は、エディター等が優秀そうだから。
 しかし今回はこのあてが外れ、少しはまったのでそれを書く。

 CPythonを大元のツールセットとして使っているわけだが、このインタープリターにはタブサイズ縛りのようなものが有るらしく、VS2015のエディタ設定でPythonエディタのタブサイズを変更すると、意味の分からないタブエラーによってハマる。
 構文的には問題ないはずなのにずっと怒られ続けて萎えそうになるわけだが、どうやらPythonではタブサイズを4に固定して書いたほうが無難らしい。タブサイズを4に戻したことですんなり解消。
 あと、VS2015のPythonエディタで微妙なのは、オートフォーマットがそんなに上手くないところだろうか。try-except構文などでタブがずれていても直してくれない。
 
 タブによるブロックの識別など、前々から気に入らない言語だとは思っていたが、なかなかウザーイ仕様になっているじゃないですか。
 でも、文句ばかり言ってても生産性を享受できないのでこれぐらいにしておく。

 VS2015のPythonプロジェクト機能は、上記の点を除いて今のところ不満はない。というか優秀だと思う。