WBA世界タイトルマッチ 村田諒太vsエンダム戦における不正ジャッジについて

 結果は御存知の通り、エンダムの勝利なのですが、完全に村田が勝っていた試合でした。
 皆がおかしいと思うようなジャッジですが、ジャッジに対する以下のような擁護の声があったので反論してみます。

  • 所詮興行なのだから、手数を出してアグレッシブさをアピールしていたエンダムのほうが観客にとっては見ごたえがあり、村田諒太は手数を出さない卑怯なプレイスタイルで、ジャッジがエンダムを選択するのも当然だ。以下反論。
    • アグレッシブに見せかければ良いだけの競技ならただの殴り合いショーであり、魅力はない。
    • エンダムがアグレッシブだったというが、その割にはクリーンヒットを全く狙いに行けていない。つまり、村田のガードとプレッシャーをかけるテクニックが一流であるため、エンダムが手を出せなかったということ。
    • そもそも村田はエンダムからダウンを取っている。
    • WBA会長がひどいジャッジだったと言及してしまっている。

 帝拳側は再戦なんてやらんと言っているようですが、村田の実力を見せつけるためにもやってほしいというのが本音ですね。WBAもこれを狙ってのことでしょう。汚いですねー。