Windowsの大迷惑クソ機能、「高速スタートアップ」

 Windowsの電源設定に「高速スタートアップ」の有無があります。
 名前だけ見ると、高速にスタートアップできちゃう良い機能なのだろう、とか勘違いしてしまうのですが、これがとんでもないクソ機能で、これが有効になったままWindowsを使っていると、通信を行うプログラムが動作する時、OS自体がカクついて「ほぼすべての処理がまともに行われなくなります」。
 私の場合は、ブラウザで多数のページを開くとカクカクして、何をどうしても直せなかったので某質問サイトで質問したところ、高速スタートアップが怪しいんじゃないかという返答を頂いたので試してみました。
 そして高速スタートアップを無効後に再起動してみると、この現象がなくなりました。
 内部の詳細な事はわかりませんが、どうやらこれがとりあえずの解決策のようです。

 この問題動作の特徴としては、通信処理を行う際に、レスポンスが返ってくるまでOSの他のほぼすべての処理がロックされるような、つまり同期通信のような動作をします。精神衛生上非常によろしくない動作で、知識がない場合、まさか高速スタートアップが問題だなどと気づけません。

 なぜWindowsは今だにこういうアホな仕様を残すのでしょうか。