Visual C++ 2017とVisual C++ 2015のデフォルトプロジェクトプロパティは共通でびっくり

 Visual Studio 2015をもともと使っていて、Visual Studio 2017(主にC++Python)も使うことになりインストール。
 全てのプロジェクトに共通なプロパティを設定するため、VC2015からあったデフォルトプロジェクトプロパティシートファイルを探すものの、それらしきものが見当たらいので、小一時間検索やらなにやらで悩んだ結果、VC++2015と共通であることが判明。なんじゃそりゃorz。
 %AppData%Local\Microsoft\MSBuild\v4.0以下にある、Microsoft.Cpp.Win32.user.props、などと名付けられているファイルを編集することで、インクルードディレクトリやライブラリパス等が、VCで開くプロジェクト(おそらく新規のみではなく既存のものにも)に適用されて楽ちん。
tensor12321.hatenablog.jp

 昔はVCの設定からお手軽に出来たのに、今やXMLを編集して設定する事になっている。まぁわかってしまえば便利だし、今回のようにVCのバージョン間で共通だと、移行しやすいというメリットも有る。